ドラマ半沢直樹の帝国航空のロケ地や伊勢志摩空港の撮影現場はどこ?

ドラマ
スポンサーリンク

堺雅人さん主演の日曜劇場「半沢直樹2」。

4話のラストから半沢直樹が東京中央銀行に戻り、破綻寸前の帝国航空の再建に奮闘します。

今回は、半沢の帝国航空のロケ地や、伊勢志摩空港の撮影現場についてまとめてみました。

スポンサーリンク

半沢直樹の帝国航空のロケ地はどこ?

半沢直樹2の4話のラストからは、帝国航空再建の話になりました。

帝国航空のロケ地や撮影場所はどこなのでしょうか?

帝国航空の格納庫

映像にA380型機「フライングホヌ」の尾翼が映っていたそうです。

「フライングホヌ」は、2019年に導入された成田からホノルル間を飛ぶ旅客機です。

ですから、半沢直樹と田島春(入江甚儀さん)が訪れた帝国航空の格納庫は、おそらく成田空港の格納庫と思われます。

空港の出発ロビー

半沢直樹と田島春が歩いていた、空港の出発ロビーの撮影場所は、羽田空港第2ターミナル国際線エリアでした。

羽田空港第2ターミナル国際線エリア は、これまで国内線専用だった第2ターミナルを拡張して2020年3月にできたばかりのエリアです。

空港の外で話すシーン

半沢直樹が、パイロットの木滝と話していた場所や、永田に「近づくな!」と怒鳴るシーンは、羽田イノベーションシティで撮影されました。

羽田イノベーションシティの公式サイトでも、公表されていました。

かえで
かえで

飛行機をバックに素敵な写真が撮れそう!

羽田イノベーションシティは、2020年7月3日にオープンしたばかりですから、今後訪れる方も多いのではないでしょうか?

〒144-0041 東京都大田区羽田空港1丁目

屋上には、無料で利用できる「足湯」などもあり、絶景を楽しみながらくつろげます。

足湯スカイデッキ 5:30~23:30

かえで
かえで

飛行機好きにはたまらないスポットですね!

伊勢志摩空港の撮影場所はどこ?

半沢直樹が行った「伊勢志摩空港」ですが、実際は三重県に空港は存在しません

では、伊勢志摩空港はどこで撮影されたのでしょうか?

伊勢志摩空港の撮影場所は、茨城空港でした。

ちなみに三重県の場合、一番近くの空港は愛知県にある中部国際空港セントレアです。

伊勢志摩空港は、ドラマの中だけの架空の空港だったんですね。

まとめ

今回は、半沢直樹2の帝国航空のロケ地や伊勢志摩空港の撮影場所についてまとめてみました。

半沢直樹は、破綻寸前の帝国航空の再建に成功するのでしょうか?

続きが楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました