接触確認アプリCOCOAに危険性はないの?利用するメリットは何?

最近の話題
スポンサーリンク

新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するために、接触確認アプリ「COCOA」の配信が6月19日より開始されました。

人口の6割がこのアプリを導入すれば、感染拡大が抑制されると言われている「COCOA」ですが、政府が提供するアプリということで、プライバシーの侵害などの危険性はないのか?と心配される方も多いようです。

また実際にアプリを使用することで、どのようなメリットがあるのでしょうか?

スポンサーリンク

接触確認アプリ「COCOA」に危険性はない?

接触確認アプリ「COCOA」とは、新型コロナウイルス陽性になった人と接触した人が、スマホで通知を受け取ることができるアプリです。

スマホのBluetoothを利用して、1m以内の距離で15分以上接触した人を検知し記録しておくことができます。

アプリを利用している人の中に陽性者が出た場合、過去14日以内に接触したアプリ利用者に通知が送られる仕組みになっています。

でもこれって、個人情報や位置情報などが記録されてるってことなのでしょうか?

このアプリは、プライバシーを重視した作りになっているので、名前や連絡先などの個人情報や位置情報が記録されることはないそうです。

Bluetoothを通して記録された情報は暗号化されて、自分のスマホの中にだけで記録され、14日後に自動的に削除される仕組みになっています。

つまり情報を、政府やApple・Googleは取得できないということです。

接触アプリの利用は任意ですので、やっぱりやめておこうと思ったら、アプリを削除することで、接触記録などすべて消去されます。

このアプリをスマホにインストールしても、スマホ内にある個人情報などのデータにはアクセスできないようになっているので、プライバシーが侵害されるなどの危険性はないと言えるでしょう。

接触アプリを利用するメリットは何?

では、接触アプリを利用することでどのようなメリットがあるのでしょうか?

やはり一番のメリットは、

  • 感染者との接触の可能性を早く知ることができること

ではないでしょうか?

新型コロナウイルスは、特に若い人は無症状であることが多いため、知らない間に感染者と接触していたなんてこともあり得るわけです。

ですから、感染者と接触したことを早めに知れることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができたり、自主的に隔離をするなどの行動を変えることができ、感染拡大を抑えることにつながっていくわけです。

例えば、通勤電車を毎日利用される方や、人が多く集まる場所に行く場合など、アプリを導入しておくことで、感染拡大を防ぐことができるかもしれません。

ただし、現在使用できるOSは、

  • iPhone ios13.5
  • Android Android6.0以上

となっており、それ以外のものは正しく作動しない場合があるようです。

まとめ

接触確認アプリの危険性やメリットについてまとめてみました。

アプリを導入することで、個人情報を登録する必要はありませんし、Bluetoothを使っているので、位置情報が保存されることもありません。

プライバシーに関しては、心配なことはないようですね。

また、感染者と接触したことを早めに知ることで、検査を早めに受けることができるという、メリットもあります。

まだ、配信されたばかりで不具合も見られるようですが、積極的に利用して感染拡大しないよう心がけていきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました